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「アニメは4話見てから評価すべし!」が私の座右の銘。

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涼宮ハルヒの消失
長門は、キョンが部室に入ってきたことに驚く。

キョンは話し掛けるが、長門は顔は知っているが今日 初めて会話したと言う。
1万5千回も8月をエンドレスしても記憶していた長門に期待を絶たれたキョン。
動揺して長門に迫るが、怖がる普通の少女と気付くと冷静になる。

望みがなくなったキョン。
部室の真ん中に置いてあった見たことの無いパソコンに気付く。
パソコンを調べるも、何も手がかりになるデータはなかった。

ガックリして帰ろうとするキョンに
長門は「文芸部」の入部届けの用紙を手渡される。

家に帰ってキョンは飼い猫「きゃみせん」に話し掛けるも普通の猫だった。



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涼宮ハルヒの消失
翌日、12月19日。

昨日と変わらずに朝倉がいる教室入るキョン。
孤独な気分なまま、放課後を迎える。
居場所のないキョンは、文芸部の部室に向かう。

長門と2人きりで、落ち着かないキョンは
キョロキョロと部室を見回すと、本棚に12月16日に長門が読んでいた本を見つける。

キョンは以前も長門に助けられた際に、
本の間に挟んでいたシオリにメッセージが書いてあった事を思い出す。
その本のページをめくると、1枚のシオリが落ちる。

そのシオリには「鍵をそろえろ」とのメッセージ。最終期限は2日後。

涼宮ハルヒの消失
部室の中で鍵になりそうなモノを必死に探すキョン。

外は暗くなり、キョンは家に帰ることにした。
長門はキョンが帰るのを待っていたらしく、責任を感じたキョンは一緒に下校する。

途中、キョンは長門の家に招待される。

長門は、以前にキョンに逢ったことがあることを告白。
それは5月に初めて来た図書館で職員が忙しく相手にしてもらえず、
カードを作ってなくて困ったところを名前も告げずに助けてくれたらしい。

長門の記憶とは違うも、キョンにも覚えがある。
第1回目のSOS団野外活動時に、集合時間になっても
本を読むことをやめない長門に本を借りる為にカードを作ったのだった。

涼宮ハルヒの消失
しばらくして長門の家に来客。
同じマンションに住む朝倉が夕食の差し入れを持ってきたのだった。
遠慮して、キョンは帰ろうとしたが長門に留められる。

一緒に夕食をとり、明日も部室に行くことを約束して別れる。

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テーマ:涼宮ハルヒの消失 - ジャンル:アニメ・コミック

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