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「アニメは4話見てから評価すべし!」が私の座右の銘。

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三國志 DS3三國志 DS3
(2010/02/18)
Nintendo DS

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KOEI - 三国志DS 3

「三国志DS3」を買いました!!(中古)
KOEI三国志シリーズの中でも特に人気の高い「三国志V」のDS用リメイク版。

戦闘を主軸に置いたゲームで、特技、陣形、兵器、地形を用いた戦略は最高!
また、今まで3国の中では見劣りしていた呉・孫権の武将が使えるようになりました。
陣形の水軍を持っており、水辺や沼地では最強!
水計でグループ攻撃できるし、天候が雨だと更に補正強化されます。

政治的なコマンドは簡略化されてます。
何より各地の経済情勢から、武将の能力まで常にオープン。
お金や米は君主が一括管理で輸送要らず、一ヶ月で大陸横断移動も可能。
三国志の初心者向きな仕様です。

武将の能力よりは、君主の持つ「名声」というパラメータの影響が大きい。
この名声ってのが世間からの評価みたい感じで善政すれば増え、悪政すれば減ります。

400未満だと、月に君主1人に対して3回しか政務(命令)できません。
上げれば100単位ぐらいで月に命令できる回数が増えます。
1000まで増やせば10回命令できます。(たぶん)

言い換えれば、名声が低いと、
どんなに優秀な武将が100人、200人と居ても月々たったの3回の命令です。

内政担当の武将なら、内政すれば全員働きますが、
他の担当は、1つの命令で1人しか働けません。
最悪、月に3人しか働かない効率の悪さです。

ひと月にかける時間は少ないのでプレイヤーのメリットはありますが、
まぁ、それだけ統一するまで何年もかかることを意味してます。

この名声は命令回数だけではなく、人事や計略にも影響(補正)あります。

個人的にコンピュータ以上に計略が好きな私。
その計略で下げれる値は1~4くらい。(ほとんど1か2)
これで民忠を20下げるのに、月3回の命令では気が遠くなります。
知力重視型のプレイは面白さよりも苦痛が多いです。


とりあえず、シナリオ5の「208年11月 臥龍出淵 」をプレイ。
君主は「劉備」。難易度は高いです。
べ、別に劉備なんか好きじゃないからねっ!

難易度を下げる為、英雄バトルロードで獲得したSP武将を編入。



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北西に強国「曹操」、東は「孫権」。
一方、劉備は最強軍師「孔明」さんや、
関羽、張飛、趙雲などのSクラス武将がいるものの
人口の少ない地方都市「江夏」の税収は少なく、
給料を払うだけでいっぱい、いっぱいの状況。

本当なら、孫権と同盟するのが王道なのですが、
そこはあえて単独で頑張ります!!

「江夏」は曹操、孫権の境界線の超危険地帯。
将来を見越しても、この国を捨てて2強に睨み合ってもらう必要あります。

これを脱却すべく、南にある弱小国4国を早期に平定する必要あります。

まずは、曹操さんトコに預けている徐庶さんを登用。もちろん相性バッチリで成功。
あと、在野の「伊籍」を登用。

「募兵」して、兵士を関羽、張飛、趙雲に集中。
SP武将が多少なりに私兵を持っていたので助かります。

年が明けて、1月に「担当」を振り分けます。
ここで「武力」、「知力」、「政治」の低い武将は全員「内政」担当。
あまり魅力は重視されないので「外交」は「孫乾」のみ。
軍事も「張飛」、「関平」、「周倉」。と武力90以上のSP武将。
残り武将は政治の高いのを「人事」、知力が高いのを「計略」に振り分け。
(能力が80以上はなるべく、この2つの担当に配分)


狙いは隣国「長沙」の「韓玄」さん。
ここには武力90以上の「黄忠」、「魏延」がいます。

この2人を敵に回さず、味方にします。
「魏延」を「作敵」で成功させ、
「黄忠」は「流言」で忠誠度を89にして「作敵」成功!

下準備ができたところで、戦争開始!!

しかし、1回目の遠征は「孫権」の援軍が来て、あえなくリロード。
2回目は「金旋」の援軍がきたので返り討ちで「長沙」を攻略。
もちろん、「黄忠」、「魏延」を寝返させました。


人口が多いので「内政」部隊を「長沙」に疎開。
ここで本格的な内政を始めます。

それでも軍事に注力して「柱陽」、「武陵」、「零陵」を攻略。
この途中に曹操軍に「江夏」に攻められましたが無抵抗で渡しました。

戦線となる「長沙」、「武陵」に兵を置いて防衛体制を整え、
「柱陽」、「零陵」は兵士ゼロで10人以上の内政部隊を置いて内政重視。

自国増強、敵国減弱を狙って、私の正攻法を展開。
曹操配下を「流言」で忠誠度を89にして「作敵」を約束します。
その月に、米を2日分、武将2を引き連れ、戦争に出掛けます。
一人に寝返りをさせ、成功したら退却。失敗したらロード!!

曹操と相性が悪そうな元劉表 配下「葬ボウ」を始め、
「文ペイ」、「張充」と次々に自国に引き込む。&兵士もゲットだせっ!

頑張って軍師「ジュンユウ」、「程イク」を登用。
(このゲームの特徴は、忠誠度89になると格段に登用できる確率がアップする)
軍師は普通に兵2万を持てるのでかなりの曹操の戦力を減らせたと
同時に「方円」陣の持ち兵2万で自国防衛に余裕が出ました!


それが裏目に出て、「江陵」に曹操軍が大集結!!
武力バカを揃え、兵20万以上で居座わられ、北への進軍は難しい。
(兵20万でも戦場に出せる武将の数は制限があるので実質15万くらいと見積もる)

その内、反則的な曹操シナリオが次々と発生し、
忠誠度100、民忠100の計略鉄壁な状況に発展。
計略で内部から崩していくのは困難な状態。

研究のことをすっかり忘れて、
慌てて、金持ちで敵対心の低い「張魯」様と
最長の60ヶ月の同盟を結び、それと同時に「研究」で兵器開発スタート。


さてさて、北を堅固な曹操に包囲され、
西の「劉ショウ」に狙いを絞った劉備軍。
蜀を手中にできるか!?
曹操、孫権を討伐して中国統一なるか!?

それは次週のお楽しみ。
NHK人形劇読み切り三国志、本日はこれまで!

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テーマ:コーエー(光栄)「三国志」シリーズ - ジャンル:ゲーム

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