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「アニメは4話見てから評価すべし!」が私の座右の銘。

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第1話「赤毛のアン」

小説「赤毛のアン」誕生100周年とアニメ「赤毛のアン」放映30周年を記念して制作。

世界名作劇場の第26作。
名作劇場は子供向けに制作されてますが人気低迷な為、
1997年を最後に「ちびまるこ」に放送枠を奪われたまま。

はっきり言って、世界名作劇場は大人になってから
観た方がストーリーや世界観が理解できて、とても面白いです。
昔、観ないで終わった名作劇場があれば、DVDをレンタルして
改めて観るとドップリとハマります。

ただ、ウチの近所のレンタル屋には「コゼット」と「ポルフィ」が置いてない。

世界名作劇場第26作「こんにちは アン ~Before Green Gables」
こんにちは アン - 第1話


正式には「こんにちは アン ~Before Green Gables~」というタイトルで
「Green Gables (グリーン・ゲイブルズ)」の「Before (以前)」と
アニメ「赤毛のアン」を観ている方は知っていると思いますが、
「グリーン・ゲイブルズ」はマニュウとマリラがいた地方で、
アンが引き取られる以前の幼少期の話になってます。

年末に、最終回を迎えてホッとしたところです。(^o^)
サンテレビ(大阪地方)では、明日の朝7時より放送開始(毎週木曜)だそうです。


こんにちは アン - 第1話
アンの両親は病死し、トーマス一家に
引き取られているところから物語は始まります。

トーマス家は、主の「バート」(無職)、妻「ジョアンナ」。



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こんにちは アン - 第1話
長男「ホーレス」、次男「エドワード」、三男「ハリー」。
そして、長女「エリーザ」の6人家族。

アンとエリーザは仲が良く、
エリーザは早く結婚して家を出たいと話すのでした。

こんにちは アン - 第1話
バートは老女のミントンの薪割り仕事を終え、
次の仕事を求めたが、何もなかった。

しぶしぶ、帰ろうとしたところで
壊れた「カメオ (装飾品)」をみつけ、修理してしてやると持ち帰る。

しかし、バートは修理ができず、妻のジョアンナに押し付ける。
それが元で夫婦ケンカになり、その時にカメオを壊してしまう。

こんにちは アン - 第1話
次の日、バートはアンがカメオを壊した事にして
ミントンの家に謝罪に行くことにした。

途中、馬車の車輪がミゾにハマり動かなくなり、
バートはテコになりそうな棒を探しに森に入る。

馬車に残ったアンは、ミントンに謝罪する演技を練習。
そこに偶然、通りかかったミントン。

アンはミントンと知らずに、次々と話をする。
カメオが壊れた事、赤毛の事、猫が飼いたい事。
ミントンはバートに話があると、アンを家に帰す。

バートが帰ってきた。
カメオの弁償にコレを家で飼うように言われてと、
1匹の猫がカゴから出てきた。

アンは神様に願いが叶ったと喜ぶ。

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テーマ:こんにちはアン - ジャンル:アニメ・コミック

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