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「アニメは4話見てから評価すべし!」が私の座右の銘。

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友人からBS/CSアンテナを譲ってもらいました!

試しに、屋根上に取り付けて、ケーブルを自分の部屋に引き込みました。
私のテレビは、地デジチューナーと、もう1つBS/CSチューナーが搭載してあったので、
専用のチューナーを買わずに、そのままBS放送とCS放送が簡単に映りました。

BSがあれば「銀魂」や「リボーン」など(主に「BSジャパン」)が
地上波で録画失敗した時に放送が3日ほど遅いからリカバリーできそう。うふふっ
あと「けんぷファ」、「にゃんこい!」、「戦う司書」、「そらのおとしもの」、
「アスラクライン2」と割と新しいアニメも1~2週間遅れですが見れます。

アニヲタ魂20091212

CSって「スカパーe2」のおかけで、アニメ専門チャンネルの
AT-X」や「アニマックス」、「キッズステーション」なども観れるのですね。
しかも、CATVで観るアナログ画質よりは鮮明に映ります。
(CATV会社で違うとは思いますが…)
契約してなくても、ある一定期間は無料試聴できるのかな?
今のところ、画面左下にメッセージが表示されてウザいですが見れます。


まずは映ることが確認できたので、これを他の部屋でも観れるようにテレビ配線しました。



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もともと、私の家の配線ケーブルは古いタイプだったので、BS/CSで使用できないことが判明!
「3C」、「4C」、「5C」などの同軸ケーブルが必要となります。
番号の数が大きいほど、線が太く、伝送による電波劣化が小さくなります。
現在は「5C」が一般的のようです。

そこで家中のケーブルを「5C」に統一!!

大工事の始まりです!
ケーブルは、地デジ用とBS/CS用と2本ずつ配線する必要はありません。
「地デジ」、「BS/CS」の2つのアンテナから「混合器」という装置に
接続して、ケーブル1本に2つの電波を混ぜて伝送させます。

ただし、混合器には「VHF + UHF」や「UHF + UHF」などの種類もあるので注意!
「UHF + UHF」はUHFアンテナを2つ設置する場合などで使用します。
例えば、1つ目のアンテナを東京方面(在京キー局)、
2つ目のアンテナをローカル局(チバテレ、テレ玉など)に向けて、
両方の電波を1つにまとめて受信する場合に使います。

それから「分配器」と呼ばれる装置に接続し、各部屋に分配するようにします。
「分器」という似たような名前の製品もあるので間違えないようにしてください。

これらの製品を購入する場合、BS/CS対応であることを確認してください。
あと「DC15V」という電源を通電させる製品で統一してください。
「DC15V」という電気がテレビ、またはビデオレコーダーから流されて、
BS/CSアンテナを起動する電源となります。
それが届かないとアンナテが動作せず、電波を受信できません。


各部屋に届いたケーブルを先ほど少し紹介した「分波器」に接続します。
「分波器」は、混合器で一緒になった「地デジ電波」、「BS/CS電波」を再び2つに分離します。
2つに分かれたケーブルをテレビ、またはビデオレコーダーの各チューナー端子に接続すれば完了です。

今回の配線を図にするとこうなります。(図をクリックすると大きく表示されます)
アニヲタ魂20091212
今回はブースターは設置していませんが将来的に電波が弱い場合はココに付ける予定です。

1台、BSチューナー付きのアナログ・テレビがあったので、
それもつないでみたところ、BSアナログ放送(NHK2局)が受信できました。
このBSアナログも2011年7月に停波するそうです。


少し問題もありました。
BS放送をビデオで予約録画していたのですが失敗。
番組表からの録画なので予約ミスではありません。

原因は、ビデオレコーダーの設定で、BSアンテナの動作に必要な
「DC15V」という電源が流れないように設定してました。
この設定を有効にすると普通に予約録画できるようになりました。

もっと詳しく説明すると、テレビを観る時はテレビの電源(DC15V)でBSアンテナが動作して、
予約録画時は、テレビの電源が消えていた為、ビデオレコーダー単体では
BSアンテナに電源(DC15V)が送らなかったので電波が受信できずに録画が中止。

テレビやビデオレコーダーにBSアンテナの通電に関する設定があるので、
忘れずに「有効」か「自動」に設定しましょう!

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